のぼるさん、ボルダーの皆さん、こんにちは!ドイツのmasatitoです。

先週投稿した10月4日の「ケルンマラソン」、その結果を報告させてください!

今回は半年前に11秒差でサブ3を逃した反省を活かすべく、前日のカーボローディングから当日の勝負メシまでしっかり備えて臨みました。隣町なので家から近いこと、朝10時半スタートということもあり、久々に家族もマラソンの応援に駆けつけてくれました!

レースは序盤の混雑からペーサーと離れてしまったものの、焦らず徐々にペースを上げ、ハーフ通過で「行ける!」と判断し、集団後方からペーサーの前に出ました。25km地点では「これはサブ3行ける!」と確信したのですが……時間的にお昼過ぎになった30km地点から強烈な日差しと暑さにスタミナを一気に削られます。

残り10kmで知り合いに抜かれ、ペーサーにも抜かれ……。「また半年前の悔しさを味わうのか?」「いや、絶対に嫌だ!」という思いが込み上げ、気付けば腰は落ち、アゴは上がり、みっともないフォームになりながらも必死で足を進めました。

なかなか減らない残りの距離と、徐々に落ちていくペース。それでも残り500m地点まで来た時、姿は見えなかったけれど、間違いなく家族の応援の声が耳に届き、手を挙げて応えました。

かの有名な大聖堂の前を通り、特設スタンドの設営された角を曲がり、ゴールまでの100mはレッドカーペット!
ふと手元の時計を見ると「2:59:50」!
もう残り何メートルかも分からないけれど、全てを振り絞って全速力でゴールラインを駆け抜けました。

放心状態の中、恐る恐るスマホで公式速報を開くと……そこに飛び込んできたタイムは、

2時間59分59秒!!!

まさにギリギリ、たった1秒ですが「サブ3達成」でした!

僕がサブ3を目指したきっかけは、昨年11月に『やるラジ』でのぼるさんと福田穣さんが話している回を聴いたことです。元々はボストン参加基準の3時間15分切りが目標でしたが、さらなる高みを目指す勇気をもらいました。

のぼるさん、そして刺激をくれるボルダーの皆さん、本当にありがとうございます!ドイツにもその熱い思いが届き、見事に結実しました!

万感の思いと感謝を込めて、ドイツから「トマンナヨ!!」本当にありがとうございました!

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ドイツ・デュッセルドルフ / masatito821

2026/10/06 6:39:32 午前 GMT+9

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