のぼるさん、こんばんは。豊田のたっつーです。
突然ですが、のぼるさんは身の回りの愛用してた「モノ」との別れの際、どんな感情を抱(いだ)きますか?
僕は昔から、「モノ」と分かっていても、つい感情移入しがちな性分(しょうぶん)でして。そう、今回の様な身近に愛用品は特に。
数日前、僕の愛用品が静かに役目を終えました。雨の日も風の日も雪の日も、時には照りつける日差しと、ほとばしる左腕滝汗を一身に浴び、ランニングも睡眠中も心拍ログを取りつつ時を刻み続けてくれました。そう、僕の愛機ガーミン。
兆候は感じてました。バッテリーの減りの早さと、度々起こる充電時の接触不良。そして秋風薫(かお)る夕暮れ時、ついに充電を全く受け付けなくなりました。
振り返れば2年前、やるラジを聴き始めでランニング熱が急上昇した自分。中古で買った初めてのランニングウォッチ。昨シーズンの人生初フルマラソンも1番近くで支えてくれた我が相棒に、今は素直にこう伝えたい。ありがとう、そしてお疲れ様。
これまでの俺とお前の記録と記憶は永遠の宝物。あの世でも秒針トマンナヨ。

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愛知県 / 

2026/09/30 8:22:19 午前 GMT+9

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