最近すっかりサイレントと化していましたが、先日の放送でラグビーの代表選手についてお話しされていたので、ちょっと簡単な補足?をさせていただきたく!
ラグビーは世界的に国籍制ではなく『協会主義』と言うルールを採用しています。
要するに、国籍でははなく『どの国のラグビー協会に所属してどの国のラグビーに人生を捧げてきたか』で代表が決まるんです。しかも、ただ来日しただけじゃ選ばれません。外国出身の選手が代表選手になるためには色々条件などはありますが、簡単に言うと日本に5年間連続で居住して、日本のリーグで体を張ってプレーし続けた選手でなければなれません。中には高校から留学生としてトンガやフィジーから親元を離れて、言葉も文化も全く違う国で頑張っている選手もいます。そして、最近はちょっとだけ緩くはなりましたが、原則、一回でもその国の代表になったら、他の国の代表にはなれない『一国一代表』の厳しい世界なんです。外国出身の選手が日本代表になったら、母国の代表選手にはなれないのです。だから、選手たちは日本代表のジャージを着て日本国歌を歌って試合に臨むのです。
よくSNSなどでラグビーの日本代表チームは外国人ばかりで日本代表チームには見えない、と言われますが、そう言う背景とルールがあるのだと思って見てもらえると嬉しいです。
そして、来年はオーストラリアでW杯も開催されるので、ぜひラグビーにも興味を持っていただけると嬉しいです!
長文失礼しました!
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大阪府 /
2026/09/28 7:47:05 午後 GMT+9
