北海道マラソンから1週間、
9月6日、日本最北端の稚内平和マラソンを走ってきました!
この大会、宗谷岬から稚内駅近くの北防波堤ドームまで、ほぼ一本道。
走っていると、ずーっと先にゴールが見えているような海沿いのコースです。
ゲストランナーは三津家くん。
海沿いを走りながら、ながーく続く水平線を眺めて進む。
景色は最高!
東京との気温差もあってより涼しい。
風は強かったけど、荒川で鍛えているので向かい風も気持ちいいなぁなんて感じながら、サブリノペースで順調に走っているつもりでした。
ところが15kmのエイドで異変が。
冷凍パイナップルが、入っていかない。
あれ? 内臓がおかしいかも?
少しペースを落としてみても、どんどんお腹の具合が悪くなり、20km付近から歩くことに。
ちょっと歩けば治るかな
なになに、、、治らない。
男塾に抜かれてしまう。。
結局37kmくらいまで、歩いたり小走りしたり、沿道に腰を下ろしたり。
後半は水分を取っても、出てきてしまう有り様。やれやれ。
だけどここまできたらメダルは欲しい。
セイコマのアイスエイドでようやく落ちつきだす。。
残り5km。ちょっと復活。
終わってしまう悲しみを持ち合わせてラストスパート!
なんとかゴールできました。
もちろん、記録は見事にワースト
でも、今回の稚内遠征で改めて思ったのが、マラソン大会っていいな、ということ。
稚内なんて、行きたいと思っても、なかなか「よし、稚内に行こう!」とはならない場所ですよね。
でも、稚内でマラソンがある!となると、行けちゃう。
今回のマラソンも、実は昔お世話になった方に会いに行く口実でもありました。
12年前に稚内駅前の再開発で設計した建物を、久しぶりに見に行きたかった。そこでお世話になった方とも再会したかったんです。
そして、飯テロ部長・折原さんの
「ウニ丼、食べに行きましょう」
にも、まんまと乗りました(笑)。
結果、
マラソン大会に行ったのに、
走るより歩き、
歩くより食べる。
そんな稚内遠征になりました。
一人だったら食べきれなくて諦めるようなものも、折原さんと一緒ならいろいろ注文できる!
前夜祭にジンギスカン食べたよ!
打ち上げは海の幸。まさに竜宮城!
たまたまマラソン実行委員さんたちの反省会の場所と同じで、川内優輝選手もいらして、市民ランナー代表として、一緒にカメラにおさまりました。
これがまた楽しい思い出に。
そして、もう一つ大きな発見。
私、夏のマラソンは、たいてい内臓をやられる。
脚じゃなくて、先に内臓が終わってる。4度目にして、認定。笑
しかしながら、終わった後ももちろん胃の痛みはありましたが、
ウニ丼を食べずに帰る選択肢はありませんでした。
翌朝、折原さんとともに樺太食堂に行き、しっかりいただきました!
北海道のウニは最高!
稚内平和マラソンは定員約1000人。
のぼるさん、
来年はぜひ、北海道マラソンじゃなく
稚内マラソンにして、
サブキャスで稚内をジャックしませんか?笑笑
羽田で乗り継ぎしたら、稚内まで行けちゃいます。
三津家くんは乗り継ぎに失敗して、
千歳空港から陸路で稚内入りしてましたけど。
ちなみに陸路だと千歳から6時間。
北海道はでっかいどー!
記録がワーストでも、旅の思い出は最高でした。
まだ胃が痛いけどねー。
では、勝手にコラボした男塾で
トマンナヨ!
長くてごめんね。
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東京都 育ちは北海道 / misaekko_run
2026/09/12 4:04:21 午後 GMT+9
