のぼるさん、ボルダーの皆さん、こんばんは。札幌のkomです。改めまして、先日の北海道マラソンでは前々日から翌日まで、本当に沢山の方と交流することができました、ありがとうございます。
特にのぼるさんとは、ほぼ初対面でしたが、打上げや翌朝モーニングランで、色々とお話させていただくことができて、本当に嬉しかったです。いつもの素敵なイケボは、直接お聞きするとさらにイケボで、自分が50過ぎの3児の父でなければ、イチコロになるところでした。
実は今回、私がランニングを初めて、初めて妻と子供たちが応援に来ました。その応援場所があの新川通です。ただ、往路ではここで応援する!と話していた本屋さんの近くには居ません。私は「きっと車が渋滞して間に合わなかったのだな」と少し残念な気持ちになりましたが、すぐに気持ちを切り替え、5回目の北海道マラソンで初めて、ランナーズサポートエリアで配布していたセコマの「ちくわパン」と「どら焼き」を颯爽と受け取り、ポケットに詰めて進みだしました。そして復路、向かい風でキロ15秒ほどペースが落ちましたが、あえて中央分離帯側を進み、「トマンナヨ!」のエール交換を楽しみながら、進んでいくと先ほどの本屋の向かい側くらいで、無事に家族を見つけ、応援をもらうことが出来ました。
さて、本題はここからです。実は妻と子供たちは、往路では下では無く、ちょうど私たちが走ったアンダーパスの上から見ていたのでした。グーグルマップの位置情報サービスはかなり正確だったようで、私がそろそろ来るな、というところから、そのシーンは妻のスマホで動画で収められていたのですが、何と、ちょうど私がのぼるさんに追いつき、後ろから「トマンナヨ!」とお声掛けして、追い抜かしていくところでした!私にとっては、大会中にのぼるさんとエール交換できた貴重な動画なのですが、のぼるさんにとっては苦々しい動画かと思い、この動画は私と家族の心の中だけに留めておきたいと思います。
ちなみに、そこでのぼるさんを追い越したので、新川通を折り返して少しくらいで今度はスライド。その時ののぼるさんは、アガる音楽で集中力を高めていたのでしょう。下を向いて、トボトボ走っている様子でしたが、私の方から「トマンナヨ!」とお声掛けすると、ワッと顔を上げ、しっかりと応えて下さいました。本当に一生の思い出です。
追伸、実は私の妻は自分ではランニングは全くしませんが、理学療法士というリハビリの先生をしています。わずか数分間、初めて見た私のランニングフォームに「腕の振り方が汚い」「足の跳ね上げの角度がおかしい」「股関節と足首が固いからではないか」となかなか厳しいアドバイスをいただきました。私は素直に受け止め、次の日から股関節の柔軟を始めています笑。
最後に打ち上げのために、マス夫さんのモノマネを練習したけど、披露する機会の無かったアーサー支部長のモノマネで「トマンナヨ!」
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北海道 / @akihiko.komura
2026/09/02 11:58:30 午前 GMT+9
