のぼるさん、こんばんは。体調はいかがでしょうか?あちこちの大会で「トマンナヨ」を連呼し過ぎてクレームが入っていないか心配気味の千葉のmasayonです。
先日の京都のルノンさんの投稿で「DNS・DNFすることはえらい覚悟とえらい決断がいる」とのぼるさんがおっしゃったことに救われました。
私は先日、静岡マラソンに出走したのですが、座骨結節付着部症(ざこつけっせつ ふちゃくぶしょう)の患部(かんぶ)の保護のために最初からDNFすると決めて出走しました。元々はDNSのつもりでしたが、「マラソン大会に出走すると言う経験値を積むためにも途中まででも出走したらいいのでは?」とhiroさんからアドバイスをもらい、ご存じ、福田穣コーチ、ATの長山さん、鍼灸院の先生と話し合い、ハーフまでペースも5’00″〜5’05″で走るならいいでしょうと許可を得ての出走でした。それまでの毎日のトレーニングは順調。走ったらまたPBを出す自信はある。けれどもっと先にある目標のために今はメダルもフィニッシャーズタオルも諦める。そう決めたけれど、なかなか走るのをやめるのは容易ではありませんでした。でも、ハーフまで目一杯楽しんで走って、ちゃんとやめました。すぐ近くにいた男の子がお父さんに「何でやめちゃうの?」と聞いていて、「ちょっと怪我しているから今日走っていいのはここまでなんだ。電車に乗ってゴールまで行って、あっちで応援してくるね!」と明るく言ったものの、心の中は今にも泣きそう。1.5km先?の安倍川(あべかわ)駅まで迷いながらゆっくり走って駅近いコンビニに入ったら、店員さんに「大会走られていたんです?」と声をかけられ。ハーフでやめてきたことを伝えたら「それでも半分は頑張って走られたんですよね。お疲れ様でした!」と明るい笑顔に涙腺崩壊寸前。電車の中で1人違和感のある服装も居心地悪いけど仕方ない。ゴールまで先回りして最後の応援&ゴールシーンの撮影。打ち上げがサブ3ゴールタイムに合わせて設定されていたので静岡のYuichiさんを始め、何人かのボルダーさんの応援はできたものの。
途中で計画的にやめた私に対する仲間からの応援はなく、写真や動画は裏虎(うらとら)マンさんからいただきました。
マラソン哲学は人それぞれ。マラソンへの向き合い方もお金や時間のかけ方も人それぞれ。お互いにリスペクトして気持ちよくランニングライフを楽しんで行けたらいいのになと、涙ポロっとした静岡マラソンでした。
なので、ルノンさんの状況とは違うDNFだけど、のぼるさんの言葉にちょっと救われた私です。
のぼるさんも青森を前にしての故障。早く回復してくれることを願いつつ、鍼灸院から2時間かけて帰ります。

千葉県 / ai.you.masayon

2026/03/24 10:26:49 午後 GMT+9

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