のぼるさん ご無沙汰です。多摩地区ボルダーのまったりランナーです
ひさしぶりの目安箱になります。

あまりランとは関係無いことを投稿いたします
私は子ども4人います。そして同じ小学校を卒業している流れからPTA会長を色々あって5年もやってました。
その間PTA連合会の会長も2年やっています。

自治体によって異なるとは思いますがPTAの係や先生、子ども達と地域を回って危険箇所を点検する。ということをやっているところがあると思います
倒れやすそうなブロック塀の場所や通学路で危険な交差点とかそういう危ないと思われるところをチェックしたりする活動です

私は東日本大震災のとき公園を工事していました。
ひょっとしたら多摩川を走ってる人ならトイレ休憩とかにつかっているかもしれない公園です。
工期終盤なのでほぼ完成していて仕上げていた段階でした。
そのときに震度5強の地震が発生しました
そのときに現場に作業員は30人くらい
みんなしゃがんだりしつつ揺れが収まるのをまちました。
だれも帰るとはいわずに普通に作業していました
携帯がつながらないねぇ・・・くらいの会話はした記憶
その後は普通に17:00まで作業をして帰りました。
まさか津波が発生していて東京も麻痺している!とは誰も想像せずに・・・
それぐらい公園という場所は安心感がある安全な場所なんだなぁと思ったのです。

そしてPTA会長として、さきほどの危険箇所点検のときに私は主旨に説明をしたりするにですが、このときの体験を話しつつ
「活動名は危険箇所点検ですが地震等の有事のとき安全に逃げれる場所も探してください。危険だけで無く安全な場所の確認も必要です。」と
そこからは地図も子ども達が安全危険で色分けしたりと進化しています。

走りながらもそれはできると思いますのでボルダーの皆様も大事な家族や仲間のためにもちょっと意識してもらいたいなぁと思います。

我が多摩地区も安定した地盤だとは思いますが立川を震源とした直下型も想定されていますので熊本も遠いところの話ではありません。

あと避難所は学校というパターンも多いですが、普段学校を仕切っている校長や先生たちは被災時にその避難所にはいません。当然自分の住んでいる所に近いところに避難するからです。
仕切は防災課とかに切り替わりますが、学校ごとの全ての中身や配置を把握していません。
ほとんど一律のルールで動くことになります。
そうなると普段の保護者の力が必要になります。
毛嫌いされるPTAですが有事の時には学校のことを1番分かっている存在になっている必要もあります。
いらないイベント等もあることも認めますが、そういう面もあるんだな?くらいでもよいので係わっていただければと思います。

まだまだ被害が大きい部分もある熊本ですが1日も早く平穏な日常が戻ることをお祈りいたします。

のぼるさん純正のトマンナヨで

東京都 / tri_hide

2026/08/13 11:51:41 午前 GMT+9

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