のぼるさん、やっほっ!
大阪の淀川☆ヒロシです。
6月29日は東京,30日は埼玉の春日部の出張があり、29日の夜は赤羽のホテルに泊まりました。
赤羽ってすごい街ですね。
大阪で言うと京橋的な飲み屋街で、2時間飲み放題で1000円とか安い!
アル中?と言われているのぼるさんには良い街だと思いますよ(笑)←うそうそ
ホテルでは、午前2時から日本vsブラジル戦をしっかりと見ていたら、なんと日本が先制点!
深夜のホテルなのに一瞬「良しっ!」と声を出してしまいました。
隣の部屋でもガサゴソ音がしていたので、多分見ていたんだと思います。
結果は残念でしたが、良い試合を見れたなと思いながら少しだけ寝て、朝5時半に起きて聖地荒川を始めてラン!
Subcastタンクを着て走りましたが、残念ながら野生ボルダーには出会えず。
インスタのストーリーに荒川でのトマンナヨ写真を上げたところ、サロマに行っている荒川のたくちゃんから「サロマに行ってなければご一緒できたかもだったー。ぜひまた荒若に遊びに来てください」と、嬉しいメッセージが!
なかなか東京に行く機会は無いですが、番組プロデューサーのたくちゃんとも、どこかでご一緒ランしたいですね。
話は変わって7月4日,5日に、少し前に田植えや畑のお手伝いをしたご夫婦と一緒に能登半島の輪島に行ってきました。
ちょうど2年半前の能登半島地震の一番被害のひどい地域の旅館ですが、畑のご夫婦の遠い親戚がやられている旅館ということで、泊めさせて頂きました。
旅館は建屋が傾いていて、2階以上の水道やエレベーターが使えないこともあり、まだ営業を再開出来ていない状況です。
この旅館は超高級旅館なのですが、一部復興工事業者などの人が素泊まりとして使っており、私たちも泊めて頂くことが出来ました。
ご主人と女将さんともしっかりと話をする時間があり、復興についていろいろと話をさせて頂きました。
地元の工務店も忙しくて手が回っていないこと、資材の高騰で建て替えの場合は信じられない金額になること、補助金をどうもらうかなど、いろんな話をすることが出来ました。
田舎ということもあり、地元の方との繋がりや、しがらみなどもあり、うまく復興が進まない状況ということでしたが、聞いていた話よろ建屋がしっかりしていたので、建て替えでは無く、水回りと最低限の修繕で営業を再開したらどうか?などの話をしたところ、やってくれる工務店が無いんですよ~と嘆いておられました。
国や行政も、もう少し介入しても良いのではないかと考えさせられる旅行でしたが、せっかく能登の輪島に行ったので、5日の早朝に旅館から6km先にある千枚田まで朝ランしてきました。
途中、がけ崩れを補修している場所もたくさんあり、まだまだ復興途中だということが分かりました。
千枚田はとても朝日があたって綺麗でしたが、田んぼの下側1/3は使われていない状況。
残念ながらこの時もSubcastタンクで走ったのですが、野生のボルダーどころか、ランナーもいない淋しい状況。
女将さんが言っていましたが、元々都会に行きたかった若者が、地震をきっかけにちょうど良い理由だということで、かなり金沢や東京に行ってしまい、輪島近辺は年寄りだけしか残ってないと話をされていました。。。
なので、ランナーは少ないんだとか。
なかなか私個人が復興の助けになるようなことはできませんが、邪魔にならない程度に訪れて、わずかでもお金を使うくらいが出来ればなと、考えさせる旅行となりました。
ということで、番組プロデューサーのヘイ!たくちゃんでトマンナヨ!をお願いします。
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大阪府 / kelokun
2026/07/07 12:15:28 午後 GMT+9
