のぼるさん、こんばんは。
ブラジル戦、惜しかったですね。
名古屋のタッキーです。
飛騨高山ウルトラの話その3です。
飛騨高山で一番の激坂と言われる
千光寺(せんこうじ)でのこと。
初めて見る壁のような坂を見て
思わず隣の若い男性ランナーに
声を掛けました。
「この坂は走れないですよね」
「そうですよね」と彼。
すると、斜め右前で歩いていた
外国人の男性に「走っちゃダメですよ」
と言われました。
しばらく3人で歩いていましたが
若い男性ランナーは遅れ始め
ついに外国人ランナーと二人っきり
になりました。
外国の方は実際はイギリス人で
アンソニーというそうです。
(ストーリーであげましたが
覚えていますか)
アンソニーは日本に20年いて
日本語はペラペラ。空手をやっていて
ガタイが凄かったですね。
体重が重いので、上りは走れないけど
下りは得意とのこと。
そして、後何キロ上るとそこから
下りが始まるという高度がわかる
ガーミンをしていたので、むちゃ
羨ましかったです。
アンソニーと千光寺の下り坂を
2人でキロ5で駆け下りました。
60kmを超えていて疲れていたので
すごく助かりましたね。
ずっと一緒に行きたかったのですが
次のエイドで胃腸障害とのことで
残念ながら、さよならしてしまいました。
のぼるさん、ウルトラには
フルにはないこういう出会いが
あるんですよ。
さらに走りたくなりましたよね。
来年飛騨高山でお待ちしています。
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愛知県名古屋市 / keiichiro_taki
2026/06/30 11:23:42 午後 GMT+9
