ダジャハォ〜
未だナゴキャスの余韻に浸っている岐阜のMartinです!
いつも楽しく拝聴してます。

さて、6/14 飛騨高山ウルトラマラソン
3度目の100km(71km含めると4度目のウルトラ)を妻のチャッコと走ってきました。
妻は2度目の100kmなのですが、右膝を痛めてしまうので、身体への負担を考え今回の高山でウルトラを卒業することとして臨みました。

私の最近のサブ…アレは、愛知のとっしーさんと同じ レース中やゴール後のキラキラ✨

先日のナゴキャスでミッケン先生にもご相談させていただいたのですが、何せ特効薬はなし。
Geminiとも相談して対策を準備しつつ、今回はBブロック後方からゆっくりなペースで楽しく走るを目標としていました。

美しい自然と起伏に富んだコース、豪華で最後まで無くならないエイドが魅力的な大会!
最後尾からスタートする ‍♀️みゃっこちゃんにいつ抜かれるかヒヤヒヤしながら走れるのも魅力の一つ。

そんな大会で一番の驚きは、26kmのエイドステーションの入り口にサブキャスの登りを持ったミッケン先生ご夫婦にお会いしたこと
こんなところに!!
後からタッキーさんにお伺いしたところ、その後お帰りになったとか。愛知からも多くのボルダーさんたちが参加しているから…にしても、何という愛なのでしょう!

今日は絶対にキラキラは回避できると確信した瞬間でした

大会はというと…想像していなかった41kmエイドで胃の中のものを全部リバースし、それ以降スポドリもエイド食も塩分タブレットもコーラも受け付けない最悪な状態。

低ナトリウム血症や熱中症になるリスクを背負ってのラン。
岐阜のラン友さんたちが出してくれた私設エイドでOS1を1本いただき、それを命の水として少しずつ飲み、ザックにいざという時の為に持って行ったバランス栄養食(小さなブロック4つで80kcal)を少しずつOS1で流し込みながら、しかし、各エイドステーションで胃の中のものを全てリバースしながらの苦しい走りとなりました。

不思議と走っている間は気持ち悪くなく、今回予定していた6:30〜7:00/kmのペースを後半維持できたこと。
最後の大会参加と思って見るもの感じるもの全てに感謝しながら走れたことは、今後のラン人生に大きな収穫だったと思います。

岐阜ではトレイル人口も多く、どうしてもトレイルやウルトラやる方が増えます。
ウルトラをやるようになって増えた繋がりも沢山ありますが、身体を壊して走れなくなったり、走ることへの意識が低下してしまうことも正直ありました。

健康のために走りたい!
タイムを追い求めたり、走ることが楽しいと思える瞬間は人それぞれかもしれませんが、妻と今後もランを楽しんでいけるように、そしてサブキャスのような温かいコミュニティに入らせていただけたことに感謝しながら、自分を大切に健康的に走っていきたいと思いが強くなりました。

今大会は、リバースの連続で最終関門でも胃の中を空にし、予定ペースを維持できなかったため、数人としかトマンナヨできませんでしたが、会えた皆さんに感謝です。

今後も何処かの大会でトマンナヨできる日を楽しみにしたいと思います。
感謝のトマンナヨ ️

岐阜県 / 

2026/06/16 9:58:05 午後 GMT+9

“岐阜のMartin” に1件のフィードバックがあります
  1. Martinさん、卒業の理由がよく分かりました✨
    これからも楽しく長く、ラン生活を続けて行きましょうね👍

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