次女夫婦とラン爺、三銃士ならぬ三走士で
オカザキリバーサイドリレーマラソンに殴り込み。
ルールは単純。
15時の号砲から2時間、1周1.2キロをひたすら回す。
しかし3人編成という無謀さゆえ――
走る
→ 息整える
→ 「はい、次ラン爺!」
…早い。早すぎる。
ほぼインターバル。
いや、これインターバル練習ですやん。
ゼェゼェ言ってる間に襷が飛んでくる。
水を飲む暇も、黄昏る暇もない。
それでも。
親子で襷を繋ぐという、人生初イベント。
「ナイス!」「いいよいいよ!」
気づけば声は一番出ていたのがラン爺。
娘の旦那くんが爆走エンジン役。
若さって、あんなに眩しかったか。
結果――混合部門8位。
8位。
数字以上に、価値あり。
楽しかった。
しかし疲労はフルマラソン級。
来年は、応援に回っていた長女の旦那も参戦予定。
4人体制でローテーション革命を起こす算段。
その日まで。
「まだ走れるんですか?」と言われないように。
いや、「まだ走るんですか?」と言われるくらいに。
ラン爺、静かに脚を鍛えます。
来年も、襷の中にちゃんと居場所を確保するために。
トマンナヨ
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愛知県 / kotoaya1615
2026/04/25 7:31:36 午後 GMT+9
