4月25日土曜日、Mt.Fuji 100(マウントフジひゃく)のAsumi 40k(あすみ よんじゅっけー)に参加しました。
昼12時のスタートに向けて、サブキャスタンクを着用し、30数カ国から参加という国際色豊かなスタート列に向かったところ、応援に来られたという「いーちゃん」さんに声を掛けていただき、緊張もほぐれて、いい精神状態でスタート。
比較的走れるコースとの前評判ではあったものの、Geminiコーチからは「後半の霜山(しもやま、100マイルの参加者が「ラスボス」と恐れる山)に備え、前半は抑えるべし」との指示。
とは言っても、いざレースが始まるとスイッチが入ってしまうのが自分の悪いクセ。
最初の山に入るまでのロードの下り5キロをかっとばして足を使ってしまい、案の定、霜山の登りに入ると足が上がらなくなり、ごぼう抜かれするハメに。
それでも、山で抜かれた分をロードと林道で抜き返し、なんとかゴールへ。
ゴール直後に、ボランティアの方にシューズの計測チップを外してもらうため、用意されたイスに座ったところ、左の内ももがバチーンと攣ってしまうほど出し切りました。(治し方がわからず、かつ座ると攣りがひどくなるので、しばらく立ったまま動けませんでした。)
タイムは4時間25分。Geminiコーチからは4時間45分〜5時間と予想されていたので、後で報告したところ褒めてもらえました。
レース当日の今日はなんとか歩けていますが、明日が心配です。。
のぼるさん、トレランのレースに出られる際は、Asumi 40Kは走れるコースなのでオススメです!(なお、エントリー要件&抽選があるのでご注意を)
最後に、ソックスはイトイエックスのセミロングを初めてレースで使いましたが、安定のマメなし!これからもお世話になります。
ということで、純度100%ののぼるさんでトマンナヨ!
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東京都 /
2026/04/25 11:51:06 午後 GMT+9
