今朝、少しショックな事があり、今後より良い対応が出来るように、振り返りの為に書き込みます。
早朝ランの出来事。5時から鶴見川沿いを走り、ららぽーと横浜付近に差し掛かった際、通勤中の方に呼び止められ、「人が倒れていたので見てきて欲しい」とお願いされました。あなたは何も対応していないのか?と思いつつも、いそいで橋を渡って対岸に駆けつけると、うつ伏せに倒れてイビキをかいている初老の男性を見つけました。
肩をゆすって声をかけても返事がなく、救急に連絡。リュックを背負われていたので外して仰向けの姿勢に変えました。電話で指示をもらいながら胸の動きを確認し、自発呼吸はしている様子。救急隊員の方は連絡から10分で到着しましたが、到着の直前に胸の動きがなくなりました。脈の確認を試みている間に隊員の方が到着して引き継ぎましたが、すぐに心臓マッサージをした方が良かったのか、もっと出来ることはなかったのかと、隊員の方がAEDを使用する様子を見ながら、何とも言えない気持ちになりました。
特にこの方を見つけて最初に思った事が、「酔って寝ているのか」だった事がなさけなし、失礼な事でした。その程度であって欲しいという希望からだったのでしょうか。
ランニングを続けていれば同じ様な状況に遭遇する事もあるかもしれません。息子が生まれた際に受講した普通救命講習、改めて受講することから始めてみます。

神奈川県 / 

2026/03/19 7:55:31 午前 GMT+9

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