こんにちは、多摩支部たいぞうです。
タマキャス翌日は東京マラソンで終日不在、翌朝もうさぎとゴリラさんのイベント出席のため、仕事から帰宅後に娘と話したのです。
その会話の一節を今日はお伝えします。

娘ボルダー:『日曜日の朝はやや筋肉痛だったかも!』
でも、どこか誇らしげ。
4kmの余韻、ちゃんと残ってました。
父(私):「そっか、ちゃんと走れてたし、すごかったよね。」
娘ボルダー:「ねぇ、お父さん。」
来ました。父、身構える。
「のぼるさんってさ、なんであんなに人集まるの?」
……ちょっといいですか?
父に聞く?
父:「走るの速くて、しゃべるの上手いから?」と答えかけて、やめました。
たぶん違う。
父:「なんか、きっと楽しそうだからじゃない?」と答えると、
娘:うなずく。「うん。なんか、みんな楽しそうだった。」

……ちょっといいですか?(2回目)
それ、昨日あなたが父に言ったやつ。
尊敬って、マラソンの速さより、まとっている空気なんだなと。

その後。
父:「実はこのシールのデザインものぼるさんだし、Tシャツのデザインも全部してるんだよ」
娘:「…すごっ!」
父:「のぼるさんと喋るの楽しいし、みんな集まってくるけど、本当のお仕事はデザイン作ったりする会社の社長さんだよ!」
娘:「のぼるさん、おもろっ!」
たたみかけるように、
娘:「お父さんも、ああいう感じになればいいのに。」
グサッ。
立体工作など手を動かすことが好きで、空間デザインに興味のある娘の興味ベクトルはのぼるさんに一直線。
父:「今はどんな感じ?」と聞くと、
娘:「がんばってる感じ。」
……やめてください(泣)
でも最後に。
娘:「でも昨日は、ちょっと近かったよ。」
父、救済。
走行距離は4km。筋肉痛は1日。
でも父の宿題(のぼるさんのようになれ!)は、たぶん長期案件。
のぼるさん、
娘の中で“楽しそうな大人ランキング”暫定1位です。
父、2位奪還を目指して走ります。
こちらも成長したいので、もし読まれた際には純正のトマンナヨをお願いします。

東京都 / taizou728

2026/03/04 10:17:17 午前 GMT+9

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