のぼるさんたちが東京マラソンをエンジョイしている裏で、40kmで撃沈した昨年の別大マラソン以来13ヶ月ぶりのフル、岡の里名水マラソンに参加してきました。

今回の目標はズバリ、「撃沈しないこと」。
そのため考えた主な戦略は身体の異変を感じやすい32km以降のペースダウンを防ぐため35km付近までは余力を残して走ること。エイドでは立ち止まってでもドリンクでしっかり水分とミネラルを補給することの2つ。

タイムに関しては、主催者発表で累積標高1100mの高低差を考慮し、あわよくばサブ3.5km、キロ5分前後で行ければいいなあとあまりそこは意識しないことにしました。

このコースの最大の特徴は、5km過ぎからだらだらと続く約10kmの上り坂と一旦折り返して坂を下った後、別の坂を約5km登るというものですが、それ以外も細かいアップダウンがあり、なかなか平坦な道を走らせてくれません。

しかし、上りがあれば下りがあるわけで、下りでは上りで使った筋肉を休めることもできるので、ずっと平地を走るよりも良いのではないかとさえ思いました。

結局、いつ来るかいつ来るかと構えていた足の重さは来ず、終わってみればタイムも3時間20分51秒とこのコースでは自分でも驚きのタイムでした。フルマラソンはこれが10回目でタイムとしては4番目ですが、途中で足に疲れが出ず42.195km をこれほど短く感じたのは初めてでした。ちなみに前半と後半では後半の方が10分以上速いネガティブスプリットでした。また、41km付近ではこの日初めてサブキャスシャツを着たボルダーさんを発見し、トマンナヨと声かけ。ゴール後もお話できて楽しかったです。ちなみに私は7trailsのタンクでした。ごめんなさい。

他にも今回が初フルだった後輩がサブ5で完走。2年の付き合いとなるラン友さんが途中転倒があったにも関わらず初サブ4達成と嬉しいことがあり、お久しぶりのラン友さんとの再会や数名のランナーさんと知り合いになることができました。

そんなわけで長文の振り返りとなりましたが、マラソンは楽しいなあと改めて感じた1日でした。

大分県 / 

2026/03/02 9:12:34 午後 GMT+9

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