昨年のつくばマラソンで転倒した際、ボルダーの「とーふよー」さんに救われ、サブキャスタンクトップの「転んでもただでは起き上がらない機能」を体感した、もやしいためです。
​今回の東京マラソンでも、新機能を体験しましたのでご報告します。
当日の装備は、別大ブルーのサブTに、のぼるさんも愛用されている国産ブランド「エアフライ」。のぼるさん、あのサングラスの「鼻に跡がつかない」開放感、最高ですよね!
​レースは序盤の6km過ぎ、ボルダー応援団に元気をいただいた後、前方に「黒×緑」のサブTランナーを発見。「左から失礼します、トマンナヨ!」と声をかけると、爽やかなエール交換が実現。「後でまた抜かされますから」と冗談めかして言い残し、私は前に抜けていきました。
​しかし、27km過ぎに「ヤマザキ 春の足攣りパンまつり」が開催され、私はあえなく撃沈。必死に粘っていた38km過ぎ、後ろから「さっき挨拶した方ですよね!」と声が。なんと、序盤の彼が力強い走りで追いついてきたのです。「はい…!」と答えるのが精一杯の私を、彼は鮮やかに抜き去っていきました。
​「こんな大きな大会で、再会なんてあるんだな」とぼんやり感じながら、ボロボロでゴール。退場ルートをトボトボ歩いていると、道端で座り込む男性の姿が。……なんと、またしても彼だったのです!
​思わず「見つけた!」と駆け寄ると、彼は疲労困憊の中、わざわざ立ち上がって挨拶してくださいました。茨城から参戦のサイレントとのことですが、「今回のことは投稿します」と仰っていました。
​39,000人が走るマンモス大会で、同じボルダーさんと3度も出会える。これはもう、サブキャスTに標準装備された「奇跡の引き寄せ機能」としか思えません。
また新機能を発見次第ご報告いたします。
それでは「ヤマザキ 春のパン祭り」のリズムでトマンナヨをお願いします。

東京都 / katsuragi0422@gmail.com

2026/03/02 11:42:20 午前 GMT+9

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