多摩支部ボルダーの西の方、エイトプリンスおかもです!
レースの出場報告です。
大雪の翌週、打って変わって春の陽気を感じる空の下、2月15日の青梅マラソンを駆け抜けてきました!
今回で3回目の出場でしたが、これまでは「孤独のグルメ」の井之頭五郎さんのように、誰とも話さず一人の世界を楽しむ「ぼっちランナー」でした。
ですが、今回はボルダーとして迎える初めての大規模レース!
事前にシモモトさんが集合場所をディスコードで呼びかけてくださったおかげで、スタート前にはボルダーの皆さんと集合写真を撮ることができ、良い記念になりました!
一人なら気を使わずマイペースに過ごせる気楽さも良いですが、「サブキャス」という共通の話題や、「トマンナヨ」の共通言語があるボルダーと「チームではないけれど、一人でもない」という感覚で挑むレースは、とても新鮮でした。
レース中も、トマンナヨ!とエールを送り合ったり、キツい坂道でウエケンさんから応援をいただいたり……。そのおかげで、アップダウンのあるキツいコースでも、最後までペースダウンせず、タイムも前回から5分縮め、平均4分12秒ペースで走りきれました!
「一人だけど、一人じゃない」。
そんな不思議な一体感のおかげで、楽しい青梅路になりました!
さて、話しは代わり、青梅マラソンの翌日、2月16日は多摩支部ボルダー初の練習会、第1回スピハラ連が開催されました!
メニューはグリ部長考案の、速い2分・遅い2分を8セット繰り返す「変化走」。
私はレース翌日ということもあり、今回は折原さんとタイゾーさんのペーサー役に徹しました。
これまで「ぼっちランナー」だった私にとって、誰かのために走るペーサーは初体験。ところがここで、自分でも驚きの才能を発揮。
ラスト2本こそ追い込みましたが、それまでの6本、速い設定も遅い設定も、なんと平均ペースに1秒の狂いもなく全て同じペースで刻むことができました。
もしかして私、ペーサーの才能があるかもしれません(笑)
当日のワイワイした様子は、完パパねもさん制作の動画で、のぼるさんもご覧になったかと思いますが、打ち上げ含めて最高に充実した時間でした。
すでに第2回に向けて調整が始まっています。
いつか、のぼるさんもぜひ「スピハラ連」へ!一緒に血の味がするまで追い込みましょう!
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東京都 /
2026/02/22 12:23:04 午前 GMT+9
