のぼるさん、ボルダーの皆さん、こんにちは、こんばんは。
名古屋の還暦間近のギリギリランナーmikken7です。

3/8(日)は静岡マラソンを走ってきました。
2年ぶり、2回目、ギリギリランナーmikken7、前回はネット3時間58分49秒でした。
今回は愚息の初フルマラソンの伴走のための参加です。
ほとんど練習できていないようで、制限時間内に完走することさえ無理かもしれない・・・
当日の天気は雲ひとつない快晴、最低6℃、最高気温12℃、朝はちょっと寒いけど走るには絶好の環境。
「サブキャス」のことなど全く知らない愚息に緑のサブキャスTシャツを着させてスタート会場に到着。ボルダーの集まりにて、ゆういちさんにご挨拶、その他何人かのボルダーさんとおしゃべりしてたら荷物預けの時間が迫り、スタートブロックへ向かうも大渋滞。
申告タイムが遅めだったため最後方ブロックなのにそのだいぶ後ろの方に整列。

スタートゲート超えるまで11分のロス、そしたら1kmも進んでないのにトイレ!って。
1km付近の仮設トイレに寄ることに・・・ 並んでいる間に、目の前を後続ランナーたちがどんどん通り過ぎ、6時間ペーサ-も通り過ぎ、ほとんどランナーがいなくなってもまだあと数名待ち。そこで気付く!!? 最初の関門ってどこだっけ?
確認すると3.7km地点! ヤバい! そこから必死に追い上げ関門1分前に通過!と初っ端から波乱の展開。
第2関門で閉鎖5分前、こんな状況でボルダーさんに会うはずもないと思ったら15km過ぎに後ろから「トマンナヨ!」、スタート出遅れの“のりのり”さんでした。その後も第3関門で閉鎖8分前と酷道ランナー状態に。

後半、右手に広がる青い太平洋を望む清水バイパスへ入る頃、愚息のペースが落ち始め、途中に歩きが入る状態になり「次の関門まで何km?、間に合う?」を繰り返しながら各関門まで10分前後残しつつの攻防の中、進み続ける。
細かく刻まれた関門はだいたいキロ8~8.5分ペースを保てれば何とかなる!
35km折り返しの手前くらいに後方に6時間ペーサーの姿が見えてきた!
折り返して間もなく最後方の収容車も来ている(現在地からみたらわずか1.5km後方)。
いよいよ崖っぷち、あと残り6km。もう真後ろに6時間ペーサーの迫る状況の中、愚息も必死に最後の力を振り絞りなんとかキロ8分を維持、残り9分を残し何とかゴールにたどり着きました~。 目標制限時間内、愚息は見事にサブりました~。

もちろん途中の沿道にもゴール地点にも、もうボルダーさんの姿はひとりもいませんでした(笑) 

それでは、純度100%の「トマンナヨ!」

愛知県 / mikken7

2026/03/09 6:14:04 午後 GMT+9

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