こんばんは、やまです。3回目の投稿になりましす。先週の目安箱で東京ボルダーのポコペンさんが、私の名前を出していただき50歳サブ3に刺激を受けたと言っていただき、大変うれしく思いました。うれしくて、ちょっと調子に乗ってましたが、翌日のかーじーさんの目安箱でビックリ!!58歳で2時間30分というランナーさんがいるとのこと。上には上がいる!頑張らないと!と気合いを入れ直し!東京マラソンでサブ2:55を決めたいと思っています。
さて、高知龍馬マラソン2026(2026.2.15)に参加してきました。龍馬マラソンは青山学院が以前から合宿参加しており、サブ3ペーサーに塩出翔太くんと3,5ペーサーに黒田朝日くんという豪華ペーサー陣で楽しみでしたね。
しかし、5日前に腰痛を発症し整骨院に3日連続通院し無理やり調整したこと、レースコースの中盤に浦戸大橋という高度差40mを800mかけて駆け上がる大きい坂のあるクセ強難コース、あまり自信のない状態でスタートしました。
スタート後、若干渋滞も㌔4:05ペースで順調に巡行するなかで5km地点サブ3ペーサーの青山学院の塩出翔太選手、宇田川瞬矢選手を追い越すなか、ただ追い越すのはもったいない。と前に回り込んで写真撮影しました。塩出くんに2年前の龍馬マラソン優勝 の話を振り、快く撮影許可を頂きました。塩出くんの神対応、爽やかでした。
そんなことやってる場合か?真剣にやれ!とのご批判もあるかもしれませんが、何より楽しむことがモットー!!ご容赦ください。
20km地点の浦戸大橋、1分くらいのロスも上等!な気持ちで、出力を一定に保ちつつ、蹴らない走りで落ち着いて登り瞬間的に㌔6:00ペースまで落ちつつも無事攻略しました
27km突然右足痙攣して慌ててコムレケアゼリー、塩ジェルを投入、ペースを4:30まで落とし回復を待りました。なんとか4:20に戻して巡行、腰高、股関節を意識、ただただひたすら耐える時間帯でした。
30km、今度は左足つりに!どうしよう!回復させるために再度ペースダウン、そして仁淀川(によどがわ)大橋という登坂でさらにピンチ、橋桁の繋ぎ目で足を挫きそうになるし心折れそうでした。
なんとか我慢し仁淀川大橋を渡ると初サブ3狙いで前を行くラン友さんがスライドで声かけてくれてハイタッチ!気合いを入れ直して行きました。
折り返し後のスライドでサブ3ペーサーの塩出くん、宇田川くんが追い付いてきたのを確認、近い!マズイ!でも自分の走りに集中するしかない!足つりながら走り続けてる間、沿道からの「青学来た!」って声に怯えながら走ってました。
39km地点でついに塩出くん、宇田川くんのグループに吸収される。必死に喰らいつくシンドイがその時、塩出くんが57分台行けるよ!頑張りましょう!の掛け声!!ベスト更新できるかも、行かなきゃ!絶対について行かなきゃ!と必死でした。
41km地点で離されるが、スタジアム前の最後の坂へ坂じゃなく壁だと思いました。競技場に入り残り300mを必死にダッシュ!ゴール前SEIKOのタイムが2時間58分をまわりベストはないと思って落胆するも、結果ネットタイムで2秒PB更新!!し【2:57:56】
やりきりました!両足つりながらやりきれたのが自信になりました。
いろいろな方に応援してもらい3回目のサブ3を達成しました。応援で走らせてもらえることに感謝してます。
特にペーサーの塩出くんのあの掛け声が無ければ、走りきれなかったと思います。
爽やかに塩出翔太くんのモノマネでトマンナヨ!をお願いします。
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埼玉県 / bentou_akiy
2026/02/24 12:29:36 午前 GMT+9
