SUB68_friで子供の習い事、バスケの少年団の話がありましたが、わたしの娘たちもバスケをやっていました
そして最初は保護者として試合、練習を見ていた私ですが、バスケ経験者ということもあり、気がつけば、監督の誘いに乗っかり、コーチをするようになっていました
そんな経験談を二つ、少年団、もちろんやるのは子供たちですが、保護者との関係がまた大事、いや大変
送り迎え、練習中のサポートなど、これをしたくなくて、子供がやりたくても入団させないケースが結構あります
また度を越した応援は指導方法に口を出してきたり、先週の起用方法にクレームを言ってきたりとチームが引っ掻き回されることもありました
二つ目は自分がコーチになってしまったがために、子供たちが心からバスケを楽しむというより、親にやらされている感が強くなってしまいました
また私自身も本来、子供たちが楽しめる環境を作るべきところを勝ちにこだわりすぎたり、振り返れば自分自身が楽しもうとしていただけになっていました
子供たちに楽しませる環境を作ることが大事だと気づいたのは子供たちが卒業して5年も6年も経ってからでした
子供たちにとって、小学校の時にバスケをしていたことはいい思い出どころか、暗黒の時代だったと今でも言われています
ただバスケをずっと続けてくれたことにはホッとしています
こうして、楽しむこと、そうした環境を作ることが成長をうながすことを経験することができました
戻って、そうしたいい環境でプレーをした子供たちの世代は県ベスト8と大会でも結果を出すことができました
もしやり直せるなら、子供たちが入団した時、コーチにシャシャリ出ることなく、子供たちには観客席から褒めて、応援して、私自身はサブキャス聞いてランの沼にハマっているようにしたいですね
まあ、その時、サブキャスはなかったですけどね
ではバスケということで福岡第一出身の河村勇輝選手でトマンナヨ!お願いします
—
埼玉県 / mrkaji0430
2026/06/13 1:56:06 午後 GMT+9
