のぼるさん、こんにちは!少しへこんでいる瀬戸のじょ~です。
本日6月6日土曜日、悲しい診断が下されました。腰椎を疲労骨折しているという診断でした。
今年の2月ごろから腰の右側に鈍痛が発症したものの、シーズン真っ只中、その後もだましだまし走り続け、痛みが治まったりぶり返したりを繰り返し、静岡マラソン、長野マラソンを出走。
そのあたりから右脚全体に強い痛みが広がり、寝ても立っても座っても痛い状態に。しかし痛みに鈍感な私はそのうち治るだろうと甘く見ていました。その後もナゴキャスの準備が楽しすぎて痛みが薄らいでいたのですが、ナゴキャスが終わると安堵感から忘れていた痛みが再発してきたので、湿布もらって帰る程度の考えで、ようやく整形外科を受診。
初回の診察では、レントゲンを撮っても特に骨折していることも、脊椎の間隔も問題なし。次週にMRIを撮影しましたが、椎間板に大きな異常は見られず、神経に触っていることもないとのことでした。放射線科の専門医にも画像を詳しく確認してもらうとのことで、1週間後の本日、結果を聞きにいくと、腰椎疲労骨折の疑いがあるとのこと。
確定診断のためにCT撮影し、腰椎疲労骨折が言い渡されました。先生曰く、蓄積椎間板が加齢による変性で薄くなっているところに、ランニングの衝撃で下から2番目と3番目の腰椎が接触し疲労骨折につながったと考えられるとのことでした。
まずは3週間はランニングはおろか散歩など腰に負担・衝撃のかかる運動は厳禁。幸い手術やコルセットの装着までは不要で、日常生活は普通に過ごしてよいというのが救いでしたが、疲労骨折が治っても椎間板は元に戻ることはないので、状態次第ではランニングがいつ再開できるかは現時点不明、再開できてもこれまでの強度で走れるかも不明ということでした。
例年この時期からはウルトラマラソンや富士登山競争などに出場していましたが、今年は全くエントリせず、来年の別大で3時間3分のPB更新に向け、フルの練習に専念していた矢先に突然の禁止命令にガックリ。この1週間もジョグやスピード練習もこなしていたし、今日も病院から帰ったらガッツリとロング走をする予定でしたのでショック大です。
これまでも何度か長引くケガは何度かありましたが、日にちが経てば必ず治るので、しばし休憩的な受け止めでしたが、今回は、今後の走り方、ランニングライフに関わるようなので、不安感いっぱいです。椎間板ヘルニアの診断を伝えられた時、のぼるさんも同じ思いをされたのかなと、のぼるさんのお気持ちを察しました。
しばらく走れない日が続きますが、復活できる日に希望を持ち、各地でのボルダーさんの大会レポートの目安箱を楽しみに元気をもらおうと思います。ボルダーの皆さんも違和感感じたら早めの受診をオススメします!
それでは元気な腰椎で、トマンナヨーーー!
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愛知県 / @joichi_nishino
2026/06/06 10:18:30 午後 GMT+9
