のぼるさん、こんにちは。連休はステージパパさんお疲れ様でした。お子さんが3人もいらっしゃると、それぞれのイベントがあって休日はほぼそれで終わってしまいますよね。我が家もいつもそんな感じで、みんなのイベントを1つ1つ終わらせて行くのが一生懸命で、いつの間にか1年経ってます。
先日のサブキャスで次男くんのハートに火をつけるにはというお話。
本当に難しいですよね。
我が家の2女も特に努力もせずに何でも出来る子でした。ダンスもお姉ちゃんと一緒に始めましたが、さほど練習することもなくどんどんクラスが上がっていく。本人も自分はそれなりにやっていけるだろうと思っていたと思います。
でも、それが通用しなくなる時が来るんですよね。努力してきた子にどんどん追い越されて、ダンスも勉強も運動も特に大したことのない普通のレベルになる。
努力だけで積み上げてきた姉はどんどん届かない存在になり、いつしか自信を失ってしまいました。人より出来ていたことで身に付いてしまった高いプライドが更に自分を苦しめます。
それが、ある日思いもよらない形で心の病として現れてしまいました。抜毛症です。意味もなく髪の毛を抜いてしまう病気。
小学校4年の頃発症し、完全に治るまで3年かかりました。笑顔でよく喋っていた2女が笑顔も少なくなり、口数も少なくなっていきました。
家族で話し合い、学校のカウンセリングを受けさせたり、病院へ行ったりもしたけれど、何をやっても治らないので、もう諦めてこの子は髪の毛の生えて来なかった子として育てて行こうと決めました。
そう思っていた頃私の姉が愛知県にいて、「試しに1人で愛知に来させてみたら?」というので、
思い切って小学校5年生の頃、飛行機で1人で行かせてみました。その時は不安そうな顔で見送りましたが、帰って来た時には笑顔が見られ、その経験が切っ掛けで1人で何か出来たという自信を取り戻すことができ、徐々に良くなっていきました。
親としては何でも出来る子は、この子はこのままいくとどんな子になるんだろう。と輝かしい未来を想像し期待をしてしまいます。でも、ポテンシャルがある子ほど、
挫折を味わった時に注意しなければいけないと思います。そこで、なにくそ!と思って立ち上がれる子と立ち上がれない子がいます。
その時にどうなるかなんて誰も予測はできませんけど、いつどんな状況になっても変われる切っ掛けを親が作ってあげないといけないなぁと思っています。
2女は今は誰にも負けないぐらいアニメに詳しく、声優さんに詳しいオタクになり推し活に励んでますけど笑、それもまた彼女にしかできないことなので。
あと、もう一つ。
私の長女の場合は、目標がはっきりしていたので、とにかく一流のものに少しでも直に触れさせることを意識していました。ブレイキンのレジェンド、TAISUKEさんが大分駅に来ると知って
朝早く行って5時間ぐらい待って1分ぐらいのパフォーマンスを見せました。運よく握手とサインもいただいて、その時から更にハートに火が付いたと思います。
本人のレベル関係なく、やっぱり一流の人を直に感じるということは何かしらどんな子でもハートに火がつくと思います。
人生一度切りなので、子供たちには好きなことを見つけて、全力注げる時期のある人生を送ってほしいです。
長くなりすぎてすみません。
のぼるさんのように私もハートに火をつけたい子が4人いますのでちょっと熱く語ってしまいました。
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大分県 / @yumi_gracias
2026/05/05 2:14:11 午後 GMT+9
