のぼるさん、こんにちは!大分川のかりんとうです。
ヘルニアの具合はいかがでしょうか?一日も早い回復を心より願っています。
さて、今日はランニング中に肝を冷やしたお話をさせてください。
今日、いつものように河川敷を走っていると、「幼稚園児なら背中に乗れそう」なほど巨大なウルフ犬に遭遇しました。
近づいていくと、なんとその大きなウルフ犬はリードから解き放たれ、放し飼いにされてるじゃありませんか!
「放し飼いにしているくらいだから、きっと大人しいんだろう」と自分に言い聞かせ、めちゃくちゃ怖いのを我慢して、端っこの方をそそくさと追い抜こうとしたのですが……。
なんと、その犬が猛スピードで私を追いかけてきたのです!
「逃げたら余計に刺激してしまう」と判断し、走るのをやめて立ち止まり、両手を挙げて「降参ポーズ」を取りました。
すると、勢いよく飛びつかれ、服の上から爪の感触がチクチクと伝わってきました!
幸い、厚手のウエアのおかげで体に傷はつきませんでしたが、マジで生きた心地がしませんでした……。
飼い主さんはといえば、「〇〇ちゃん、ダメだよー」と声をかけてはいるものの、全く慌てた様子もなし。
こっちは「こんな犬に噛まれたら狂犬病になるかもしれない……」と、ビビり散らかしていたのに凄い温度差でした。
どんなに愛犬が可愛くても、放し飼いにするなら場所や犬種をしっかり考えてほしいと切に願います
皆さんも、犬の散歩コースの近くを走る際は、くれぐれも気をつけてください!
それでは、トマンナヨ!

大分県 / karintou_run

2026/03/24 7:18:09 午後 GMT+9

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