のぼるさん、全国のボルダーさんナマステ
インド出張も12日が過ぎ、日本の情報はネットを通じてしか知ることができない日々が続いています。
そんな中、熊本県で発生した地震のニュースを遅れて知り、大きな衝撃を受けました。遠く離れた異国の地にいるからこそ、すぐに状況を知ることも、何か力になれることもできない現実に、ただ胸が締め付けられる思いでした。
そのような中、現地スタッフが「日本は大丈夫か」と心配して声をかけてくれました。その何気ない一言に込められた思いやりに触れ、国や文化、言葉の違いを越えて人を気遣う心の尊さを改めて感じました。
自然災害の前では、人はあまりにも無力です。
しかし、だからこそ互いを思いやり、支え合うことの大切さを深く考えさせられました。
そして、私自身も改めて気づかされました。
毎日を無事に過ごせること、仕事ができること、そして大好きなランニングを何事もなく楽しめることは、決して当たり前ではないということです。一歩一歩走れる日常は、多くの人の支えと平穏があってこその尊い時間なのだと、心から感じています。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。そして、一日も早く安心して日常を取り戻されることを、遠くインドの地より心からお祈り申し上げます。
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愛知県 / kotoaya1615
2026/08/02 1:05:27 午後 GMT+9
