のぼるさん、こんにちは!目安箱2.0になかなか選ばれない、東北は福島県、ギリギリサブ3.5ボルダーのクロパパと申します。今回は読まれるだろうか。。
さて、サブキャス界では富里スイカロードレースが沸いている中、私は福島県三春町(みはるまち)の「さくら湖マラソン」という10kmの大会にサブキャスタンクを着用して出走してきました。
結果は47分25秒。目標の45分切りには届かず、後半に見事な撃沈を喫してしまいました……!
先月は月間300kmを走り込み、直前の1,000m×5インターバルでも平均4分14秒と仕上がりに手応えを感じていました。最高気温は28℃という夏日の中、前半はさくら湖特有の厳しいアップダウンにも負けじと、キロ4分20秒〜30秒の間で果敢に攻めました。しかし、7km手前で完全にオーバーヒート。。喉はカラカラに乾き、後半はキロ5分台までガクッと失速する苦しい展開となりました。
「早朝ラン中心の生活による暑熱順化不足」をはじめ、「直前まで練習量を落とさなかったテーパリング不足」、さらには「フルマラソンに照準を合わせた走行距離重視の練習ばかりで、10km用のスピード練習が不足していた」など、終わってみれば言い訳は色々と思い浮かびます(笑)。が、これが今の実力なのだと、しっかりと受け止めたいと思います。
ただ、そんな過酷なレース中に嬉しいハプニングが。 この東北のローカル大会で、さすがに周囲にボルダーさんはいないだろうと思っていたのですが……なんとスライド区間で、対向のランナーさんから「トマンナヨ!」と声をかけていただいたんです! まさかさくら湖でお声がけいただけると思っていなかったので、突然のことに動揺してしまい、上手に返事ができませんでした。この場を借りて、あの時のランナーさん、元気をいただき本当にありがとうございました!
目標達成ならず悔しい結果ではありますが、過酷な環境下でも前半の巡航スピードを体感できたこと、そして最も苦しいラスト1kmで意地を見せて4分台のぺーすを取り戻せたことは、大きな収穫でした。
次シーズンの一発目のターゲットレースは、10月のいわて盛岡シティマラソンで、3時間20分を切りが目標です。それまで大会はお預けとなりますが、この7月・8月はしっかりと「ジョグ漬け生活」を送り、夏仕様のタフな体を作り直していきたいと思います。
のぼるさんも、これからの季節の練習、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。 トマンナヨ!
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福島県 /
2026/06/14 8:32:17 午後 GMT+9

クロパパさんトマンナヨ!!
同じ福島ボルダー。自分もなかなか読まれませんが、コツコツ頑張りましょう👍️